Brog〜《心の集中ケアコースにつきまして》
今までたくさんの《心のtherapy》をして来た。
何とも雁字搦めになって、身動きも取れない悩みとは。。。
親子関係における悩み、或いは病である。
勿論、孤独の中で喘ぐ方もおられるが、親子関係の雁字搦めの人の事情ほど、厄介なものはない。
たまに、『問題の親から、すぐに離れろ❗️』などと無茶を言う人もいる。
・・・離れられるくらいなら彼らは苦しんだりしない・・・
《離れられない》という状況とは、
実に、『互いの血が噴き出すような、関係どころか構造になってしまっているから。』
だから私は《心の集中ケアコース》をずっとして来た。
時々、お話を聴くなんて言っていられない人々はかなり居る。
そういう人々は、滅多に苦しさを外に向けて発信することさえ出来ない複雑な構造の中で生きておられるので目立たない。
そんなお悩みの中におられる方にも、
なるべく《血が噴き出さないような》集中ケアをお勧めしている。
ものごとは、右か左か?
yes or no?なんて単純な話など滅多にあるものではない。
・・・真ん中なんです❗️どちらでもない。
離そうとするから拗れる。
《付かず離れずの距離》をしばらく確保すると、全く見えなかった《モノ》《もののけ》の様な、微かな正体が見えてくるのだからすごい。
呉々も、《答えを出すことではない》ということには注意をして。
(答えなど出したらエライことに発展します)
こちらも《答えや答えらしきモノ》には勿論、触れない。
ただ、《付かず離れずの距離》に暫し、移動が出来たなら、考え方や見え方も違って来ますよ、というだけ。
親子関係の苦しみって、本当に当事者たちも私も命懸けみたいになる。
何故か?
そこにも、なるべくなら触れたくないと思っている。
深い海の底に沈んでしまって、『もう限界❗️』となる前に、一呼吸つける様な《心のケア》《関係性のケア》というものは非常にしんどいけれど、
とても意味深いことだと私は思っている。
なんせ命が掛かっているのだから。
💚勿論、家族therapyも致します💚
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