語ること💚
写真は先週の豪雨災害で一部、氾濫した鴨川を泳いだ鹿です。
鹿は語ることはしない。
生きるだけ。
その生き様をカメラが捉えたから、写真になり、私たちに広く知られることになった。
私たちは、語らなければ生きられないのだ💚という真実を書きたくて、このThemaにした。
語ることで気付かなかった自分を知ることになり、
語ることで気付かなかった他者に知られることになる。
気が付くと、ひとつ、自分への、他者への、世界への視野が拡がっている。
語るだけでいい。
『ロクでもないことしか語れません。』という人もたくさんいるだろうけれど、今の自分について確認が出来るならした方が良い。
今、旧友の昔話を伺っていたら、
グッと涙を飲み込むような素晴らしいエピソードに触れて感動した。
私も、彼女もまた《心の片付け》になったと思う。
しかも、震えるような悲しみがキラキラ光っていたことを思い知ることになる。
キラキラ光る宝石は、宝石店に並んでいるけれど、
いつまでも輝き《感動》が薄れることのない宝石💎というのは稀である。
苦しんで苦しんで。
嘆いて嘆いて。
泣いて恨んだこともあっただろう。
・・・でも美しいね💧ときれいな涙を流させてくれる。
今の悲しみ。
今の嘆き。
まだまだ正体は見えていない。
少しずつ語ってゆくと、
いつの間にか、かけがえのない宝石に変わっていることもある。
私たちは語り続けなければならないように思う。
堪え難いほどの猛暑💦
みなさまに暑中お見舞い申し上げます💎
0コメント